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  • 福富裕明弁護士

突然クビになった・・


4月末で突然クビに・・・・

理由はコロナショックの影響で会社の売り上げが激減したからとのこと。

「あまりに突然のことで頭が真っ白に。そういえば某タクシー会社が何百人も一斉に解雇して大きくニュースになっていたな。まさか自分もとは」


ということがあったかもしれません。

はたしてコロナ危機といえども、いきなり解雇されるのでしょうか?


原則、解雇できない!


法律上は、まず解雇は許されません。

いくら売り上げが激減したからと言っても同じです。

解雇するには「解雇4要件」という減額な基準を満たす必要があります。

コロナショックで解雇されても同じと考えられます。


どうするか?


解雇ができないとすれば、無効として、職場に復帰する方法があります。

しかし、一度解雇されたのに戻りたいでしょうか?

それよりかは、慰謝料などお金をもらって、他の会社に移った方が合理的かもしれません。

そこで、弁護士として、会社に金銭を請求していきます。

そのお金でコロナ危機を乗り切ってください。

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弁護士 福富 裕明​

Copyright©2020 Hiroaki Fukutomi

Attorney at law

​Daini Tokyo Bar Association

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